enmado

記事一覧(14)

5月28日

卵かけご飯はうまい。有精卵の卵を時々食べるようになった。やっぱり一番好きな食べ物は玄米卵かけご飯な気がする。先日娘が8歳を迎え、彼女は動物性のアレルギーで、鶏肉以外食べられない。でもこのところお肉を食べてみたい欲がとってもあるみたいで、思い切って食べれる練習をしてみようかと思っている。ベジタリアンじゃなくなっちゃうけど、彼女の興味にダメとは言いたくない。食べてみて、やっぱり体調がよくなかったら、またその時考えようと思う。私の母は、私が小学1年の頃からアドラー心理学を学び始めた。その時の母は小さな衣料品店を個人でやっていて、どういうつながりで知ったのかはわからないのだけど、アドラーの本と出会い、勉強してその後カウンセラーになった。自分が大人になって、アドラーが急に取り上げられるようになって、数年もたったらアドラーの本がよく目につくようになった。当時母が勉強会に行っていた講師の先生の本も私の住んでいる田舎の本屋でも見ることができる。それでも手に取ることはなかったのだけど、最近、兄の勧めでアドラーの本を読む機会をもらった。母が何度も繰り返していた言葉が書かれている。でもあまりその意味も使い方もよくわかっていなかった。当時の母はどんな気持ちで勉強していたのかな、とか、自分を変えようと頑張っていたのかなとか、これを読んで兄はどんなことを思ったのかな、とか色々考える。結局、自分を変えることができるのは自分だけ。アドラーからではないけど、学んだ。あなたが不幸なのは、不幸でいることをあなた自身が決めているから。自分を嫌いでいる理由は、他人から嫌われるのが怖いから。自分のここがダメだから他人から愛されるはずがないと、理由づけをして、変わらないことを選択している。変わらないでいる方が、楽だから、安心だから。そう、その通りだと頷いて、娘がなになに?と聞いてきたので、説明する。鼻紙をゴミ箱に捨てるのを何回も忘れてしまうのは、それをしない方が楽だから、変わらない方が楽だから。不幸を選択しているんだよ。と私。そっか、変われば幸せになれるんだ。ママに注意されて、んー!(悔しい)ってならなくなるもんね、と娘。娘に説明すると例えがこんなになる。ちゃんと伝わっているのか。まあいい、ゆっくり行こう。私はどうなのかなと考える。離婚をして、幸せになった、と言える。元旦那とは以前よりももっと信頼して接せられるようになった。ライフスタイルが違っていたことも、もっと明白になったし、お互いの生き方を尊重できるようになった。それをしたかったんだと思った。母子家庭になることは、望んだことだけれど、確かに今不幸だと感じてはいないのだけど、こうなりたい、これが幸せだというイメージもまだない。まっさらになってしまったんだと思う。何とも不思議な感覚。父と母と子供の3人家族の理想的な家族のイメージは強く描いていたのに、それを選ばないことが幸せだと選択したわけで、父と母は離れて暮らしているけど、理解ある友人で、娘を育てる共同体のような関係となることを選んだ。それはいい。OK。じゃあ、私自身はこれからどんな生き方を求めているのだろう、と考える。シングル、仕事、子育て。この考える時期が楽しい。ちょっと時間がかかるかもしれないし、突然降りてくるかもしれない。ともかく、考える時期なんだな、と思う。水張った田んぼ、浸水させた玄米。美味しい卵かけご飯が食べられるように。兄から渡されたバトンが、とても素敵なもので、これを誰かにまた渡せたらと思った。読んだ本「嫌われる勇気」

12月17日

娘に「本とノートだったらどっちが好き?」と言われて、私は「ノート」と答えた。本は学ぶためのもので、とても必要だけれど、他者から教わること。ノートは学んだことを書き留めたり、整理したりする、自分のためのもの。書くことは昔から好きで、高校卒業する少し前あたりから、書くことを仕事にできたらと思っていた。何年も小説を書いたけれど、自費出版の枠にしか入れず、書くためのたくさんの教科書も本棚で埃をかぶっていた。いつかと思いながら取っておいた。それらを、昨日捨てた。何かを手放すと、確実に何かを迎えることになるのだけど、それが今朝やってきた。小さい頃から理解できない夢を見ていた。「またあれだ」と起きた時思うのだけど、感覚的な夢で不快感だけが残る夢だった。風邪をひいて高熱を出した時は必ずその夢を見て、眠るのが怖かった。金縛り状態になって身動きがとれずカオスがやってくる夢。大人になっても、時々見ていた。今朝は、その夢を違う形で見させられて、文字通り「見た」という体験をした。感覚的でわからなかったその夢を「理解した」状態で目が覚めた。この理解は、私の現在のテーマを語っているように思えた。潜在的に抱えていたものを小さい頃は受け止める器がなくて、はっきりと認識できない状態だったのだとおもった。このタイミング。タイミングはいつもベスト。願望を一つ捨てたことで、新しい方向性を得た。私たちは別の人生を同時に共有している。別の人生を癒すことができたら、同時に今見ている人生も変わってくる。同じように、今の人生を癒すことができたら、別の人生でも変化が起こる。時間の概念はない世界。そういう仕組みの中で、私が知覚できることを、他者に対して役立てたらと思う。そういう流れの中で、明日、新月を迎える。スタートの合図ですかね。

10月2日

連日、クリスタルワークを実践している。お仕事として稼働させるために、石を選んだり、試したり、ワークの内容もさぐったり。先日メロディさんのクリスタルワークの一つ、セルフビリーフの解除をしてみた。必要の無くなった自分の信念をとるワーク。長年見つめることのなかった信念が見えて、ものすごい入り組んだ構造で、自分のエーテル体に形作られているビジョンを見た。そして、そのあと、この信念の解体ショーとなった。私はベランダで鉄パイプでできた棚を解体している。何本も細かく解体して、長さを揃えて紐で縛って、ベランダいっぱいの燃えないゴミ。不燃物。空に向かって「きんとーーーーーーうん」と叫ぶ。お決まりのようにぴゅうっと来て、縛った不燃物をのせる。ぴゅうっと飛んでいく。するとこめかみに電撃が走って、意識はベランダから肉体に戻る。エーテル体をみると入り組んだ骨組み構造のものがなくなって穴ぼこだらけになっている。そこにうっすら膜が見えて、それをつまんで引っ張ってみると、アルミホイルのような膜がワシャワシャと取れる。丸めてまた、不燃物。ベランダにそれを持って立っていて、また「きんとーーーーーうん」と叫ぶ。預けて、行ってしまったら、また体に意識が戻る。感情がわっとでてきて、何かが開かれる感じが全身に起こる。タンポポの蕾がエーテル体にびっしり敷き詰められている。全身タンポポの蕾。それが、一斉に開く。体の10センチくらい外側にタンポポがびっしり。黄色い毛が生えたような、「ガチャピン・ムック」のムックの黄色バージョン。もっとふっさふさ。すごいいい香り。「あー、アルミホイルの幕は、マルチだったんだな」と思った。ずっと蕾が開かない状態だった。解体できてよかった。ワークが終わってから、ひとこと。あー楽しかった。(きんと雲も見れたしね。)

8月27日

千さんというチャネリングをする方のセッションを受けることになった。口コミで広がる、知る人ぞ知る、チャネラーらしい。女性。5人の方から情報をもらっているそう。地球の転生ははじめてなのだそう。時間内にどんな質問でもOKなのだそう。13年前になるのだけど、あの頃は私にも情報をくれる人が何人かいて、頭の中でコミュニケーションを取って情報をもらっていた。どこにいる人なのかよくわからなかった。元旦那と出会う直前も、あらかじめ、日にが知らされていた。愛することを学ぶために、ある人と出会います。日にちは◯月◯日です。と教えられた。その時、違う人に片思いをしていたけれど、元旦那に本当にその日に出会って、会った瞬間にその人だとわかり、いやいやいやと否定しながらも2年後には結婚していた。逆らえなかった。一応は逆らったけど、結局はその学びに飛び込んだのは、自分が選んで用意した人生の流れだし、彼ともあらかじめ約束してきたことだったからだろうなと思う。いろんな方との話し合いで決まった人生なのだよね。自分の魂とサポートしてくれている方と自分の魂のグループのメンバーとか、その人生で深く関わる人のその魂のグループとの契約とかもあったりするのだろうなと。みんなに見られているんだろうなと思う。良い悪いはないとおもうのだけど、元旦那と出会ってから、サポートしてくれている方のとコンタクトはなくなった。引っ越す時、震災の時、熊野へ移住の時、石屋を始める時、山梨移住の時、なんらかの形で情報を得ることはできていた。夢だったり、瞑想中だったり、石のワークだったりで。また、サポートとのコンタクトはできないものかと思う。

8月16日

6.星:新しい興味。素晴らしいアイデア。改善。昨日、急に携帯がフリーズして動きが悪くなり、携帯ショップにいって対処法を聞くと、バックアップをとって、初期化をすると治るかもしれないと言われる。だので、バックアップをとって、初期化をしてみたら、びっくりするほどサクサク動く携帯になった。今日の午前中に大体のアップデータが終わった。「あ〜やっとおわった」と思ったら、不動産関係者から電話がかかってくる。このところ白州に引越しを考えている。もともと八ヶ岳ではなく、甲斐駒ケ岳の麓に住みたくて北杜へ来た。離婚をする前から甲斐駒方面に移りたいと願ってきた。離婚をしたらベストな地域に物件が出てきた。別れた元夫が見つけてくれた物件でもある。大家さんと直接お話することになり、しばし電話で話す。サクサク動く電話。電話が治った瞬間にかかってくるなんて、流れはそのようになっているのだなと実感。このところ、ゆっくりと感覚が戻ってきているのを感じている。いつから感じなくなっていたのかなと振り返っても、結構前らしく思い出せない。どういう感覚かというと、多分、なんらかの階層のコードを見る感覚。数日前から元旦那の感覚も変化してきている。人のエネルギーをもらってしまって体が重く感じるらしい。連日なので、なんで急にこんなことになっているのかなと、元旦那にボージャイワークをしながら状態を見ていったら、いろいろ答えが入ってきた。もともと彼はエネルギーをもらいやすい体質だった。私と出会って結婚してパートナーシップを築いてから、パートナーの盾みたいなシールドができていて守られていたらしい。それが離婚をする少し前あたりからシールドが弱くなってきて、離婚をしてそのシールドも亡くなったと。それを話すと、元旦那は「さっき風呂での瞑想で同じことに気づいた。結構守られていたんだとわかった。」と言う。ほえーやっぱりそうなのかと納得。情報が入ってきた通りに元旦那のシャクラを調整。エネルギーをもらってしまう、エーテルコードを繋がれてしまうのは、結婚前からずっと課題ではあったことなので、自分でシールドをはるか、繋がれてしまったコードを取り除く術を学んでいくしかないのだとも情報が入ってくる。その通りに伝える。元旦那も納得。私も納得。私もこういう情報が入ってくること自体が久しぶりで、こういう流れを作り出すために私たちパートナーシップの解消があったのかもしれないね、と話す。新たなステージなのです。こうやって、ゆっくり明かされていくのだとなんとなく受け取った日だった。