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記事一覧(14)

12月17日

娘に「本とノートだったらどっちが好き?」と言われて、私は「ノート」と答えた。本は学ぶためのもので、とても必要だけれど、他者から教わること。ノートは学んだことを書き留めたり、整理したりする、自分のためのもの。書くことは昔から好きで、高校卒業する少し前あたりから、書くことを仕事にできたらと思っていた。何年も小説を書いたけれど、自費出版の枠にしか入れず、書くためのたくさんの教科書も本棚で埃をかぶっていた。いつかと思いながら取っておいた。それらを、昨日捨てた。何かを手放すと、確実に何かを迎えることになるのだけど、それが今朝やってきた。小さい頃から理解できない夢を見ていた。「またあれだ」と起きた時思うのだけど、感覚的な夢で不快感だけが残る夢だった。風邪をひいて高熱を出した時は必ずその夢を見て、眠るのが怖かった。金縛り状態になって身動きがとれずカオスがやってくる夢。大人になっても、時々見ていた。今朝は、その夢を違う形で見させられて、文字通り「見た」という体験をした。感覚的でわからなかったその夢を「理解した」状態で目が覚めた。この理解は、私の現在のテーマを語っているように思えた。潜在的に抱えていたものを小さい頃は受け止める器がなくて、はっきりと認識できない状態だったのだとおもった。このタイミング。タイミングはいつもベスト。願望を一つ捨てたことで、新しい方向性を得た。私たちは別の人生を同時に共有している。別の人生を癒すことができたら、同時に今見ている人生も変わってくる。同じように、今の人生を癒すことができたら、別の人生でも変化が起こる。時間の概念はない世界。そういう仕組みの中で、私が知覚できることを、他者に対して役立てたらと思う。そういう流れの中で、明日、新月を迎える。スタートの合図ですかね。

10月2日

連日、クリスタルワークを実践している。お仕事として稼働させるために、石を選んだり、試したり、ワークの内容もさぐったり。先日メロディさんのクリスタルワークの一つ、セルフビリーフの解除をしてみた。必要の無くなった自分の信念をとるワーク。長年見つめることのなかった信念が見えて、ものすごい入り組んだ構造で、自分のエーテル体に形作られているビジョンを見た。そして、そのあと、この信念の解体ショーとなった。私はベランダで鉄パイプでできた棚を解体している。何本も細かく解体して、長さを揃えて紐で縛って、ベランダいっぱいの燃えないゴミ。不燃物。空に向かって「きんとーーーーーーうん」と叫ぶ。お決まりのようにぴゅうっと来て、縛った不燃物をのせる。ぴゅうっと飛んでいく。するとこめかみに電撃が走って、意識はベランダから肉体に戻る。エーテル体をみると入り組んだ骨組み構造のものがなくなって穴ぼこだらけになっている。そこにうっすら膜が見えて、それをつまんで引っ張ってみると、アルミホイルのような膜がワシャワシャと取れる。丸めてまた、不燃物。ベランダにそれを持って立っていて、また「きんとーーーーーうん」と叫ぶ。預けて、行ってしまったら、また体に意識が戻る。感情がわっとでてきて、何かが開かれる感じが全身に起こる。タンポポの蕾がエーテル体にびっしり敷き詰められている。全身タンポポの蕾。それが、一斉に開く。体の10センチくらい外側にタンポポがびっしり。黄色い毛が生えたような、「ガチャピン・ムック」のムックの黄色バージョン。もっとふっさふさ。すごいいい香り。「あー、アルミホイルの幕は、マルチだったんだな」と思った。ずっと蕾が開かない状態だった。解体できてよかった。ワークが終わってから、ひとこと。あー楽しかった。(きんと雲も見れたしね。)

8月27日

千さんというチャネリングをする方のセッションを受けることになった。口コミで広がる、知る人ぞ知る、チャネラーらしい。女性。5人の方から情報をもらっているそう。地球の転生ははじめてなのだそう。時間内にどんな質問でもOKなのだそう。13年前になるのだけど、あの頃は私にも情報をくれる人が何人かいて、頭の中でコミュニケーションを取って情報をもらっていた。どこにいる人なのかよくわからなかった。元旦那と出会う直前も、あらかじめ、日にが知らされていた。愛することを学ぶために、ある人と出会います。日にちは◯月◯日です。と教えられた。その時、違う人に片思いをしていたけれど、元旦那に本当にその日に出会って、会った瞬間にその人だとわかり、いやいやいやと否定しながらも2年後には結婚していた。逆らえなかった。一応は逆らったけど、結局はその学びに飛び込んだのは、自分が選んで用意した人生の流れだし、彼ともあらかじめ約束してきたことだったからだろうなと思う。いろんな方との話し合いで決まった人生なのだよね。自分の魂とサポートしてくれている方と自分の魂のグループのメンバーとか、その人生で深く関わる人のその魂のグループとの契約とかもあったりするのだろうなと。みんなに見られているんだろうなと思う。良い悪いはないとおもうのだけど、元旦那と出会ってから、サポートしてくれている方のとコンタクトはなくなった。引っ越す時、震災の時、熊野へ移住の時、石屋を始める時、山梨移住の時、なんらかの形で情報を得ることはできていた。夢だったり、瞑想中だったり、石のワークだったりで。また、サポートとのコンタクトはできないものかと思う。

8月16日

6.星:新しい興味。素晴らしいアイデア。改善。昨日、急に携帯がフリーズして動きが悪くなり、携帯ショップにいって対処法を聞くと、バックアップをとって、初期化をすると治るかもしれないと言われる。だので、バックアップをとって、初期化をしてみたら、びっくりするほどサクサク動く携帯になった。今日の午前中に大体のアップデータが終わった。「あ〜やっとおわった」と思ったら、不動産関係者から電話がかかってくる。このところ白州に引越しを考えている。もともと八ヶ岳ではなく、甲斐駒ケ岳の麓に住みたくて北杜へ来た。離婚をする前から甲斐駒方面に移りたいと願ってきた。離婚をしたらベストな地域に物件が出てきた。別れた元夫が見つけてくれた物件でもある。大家さんと直接お話することになり、しばし電話で話す。サクサク動く電話。電話が治った瞬間にかかってくるなんて、流れはそのようになっているのだなと実感。このところ、ゆっくりと感覚が戻ってきているのを感じている。いつから感じなくなっていたのかなと振り返っても、結構前らしく思い出せない。どういう感覚かというと、多分、なんらかの階層のコードを見る感覚。数日前から元旦那の感覚も変化してきている。人のエネルギーをもらってしまって体が重く感じるらしい。連日なので、なんで急にこんなことになっているのかなと、元旦那にボージャイワークをしながら状態を見ていったら、いろいろ答えが入ってきた。もともと彼はエネルギーをもらいやすい体質だった。私と出会って結婚してパートナーシップを築いてから、パートナーの盾みたいなシールドができていて守られていたらしい。それが離婚をする少し前あたりからシールドが弱くなってきて、離婚をしてそのシールドも亡くなったと。それを話すと、元旦那は「さっき風呂での瞑想で同じことに気づいた。結構守られていたんだとわかった。」と言う。ほえーやっぱりそうなのかと納得。情報が入ってきた通りに元旦那のシャクラを調整。エネルギーをもらってしまう、エーテルコードを繋がれてしまうのは、結婚前からずっと課題ではあったことなので、自分でシールドをはるか、繋がれてしまったコードを取り除く術を学んでいくしかないのだとも情報が入ってくる。その通りに伝える。元旦那も納得。私も納得。私もこういう情報が入ってくること自体が久しぶりで、こういう流れを作り出すために私たちパートナーシップの解消があったのかもしれないね、と話す。新たなステージなのです。こうやって、ゆっくり明かされていくのだとなんとなく受け取った日だった。

8月13日

10. 節度:逆さま:超過。嫌い。疲れ。この夏、元パートナーと私の共通の友人が我が家に遊びに来てくれている。特に元パートナーの友人が多い。私たちが離婚したことを知らないで訪れる方がほとんど。何年も前から話をしていた方はあまり驚かない。憎しみあって戸籍を解消したわけではないので、離婚のことを告げなければ仲の良い夫婦に見える。お互いがベストな状態を考えた結果が離婚だった。それは、一般的には理解されないのかもしれない。でも、父と母と子が必ずしも一緒にいることが幸せとは限らない。この人生で自分らしくあることが、幸せなのだと感じている。元パートナーには、本来の自分が求めている行き方を選んで欲しいと思う。心踊る生き方をしている元パートナーの姿を、娘と見たい。パートナーシップは不思議だ。まだ学ぶべき関係である時には、どうやっても切り離せない。甘えていたり、我慢をしていたり、妥協をしていたり、愛することをよくわかっていなかったり、関係性の中で気づくことがあって、約束されていた学びが全てクリアしたら、終わる。そういうことなのだろうか。夫婦としての関係性ではなく、違う形の関係性の中で学ぼうとしているのだろうか。友人が帰って、遊び疲れて少しハイな夜。娘はなかなか寝付けず、ボージャイワークをしてみる。頭から背骨に沿って、ボージャイでメンテナンス。娘も私も元パートナーも同じところがこっている。父と母と子という関係性。今日はゆっくり眠ろう。